顧客管理システム、IDカード・社員証・会員証発行システム、など、業務ソリューションシステム開発・販売

新着情報・お客様の声 ライトスタッフ新着情報、お客様の声などをブログ形式でご覧いただけます。
  • オプシー
  • IDメイト
  • パル
  • スナップカードシステム
  • エンボッサ
  • カードアクセサリー
  • IDカードラボ
  • プリント・プロ
  • はがきや
  • 3ポイントカード
  • ユーザー様向け操作ガイド
  • ご検討コーナー
<< あけましておめでとうございます。 - 元気応援団より | main | お客様の声に応える清掃用品メーカー様です。 >>
日本で有数の缶詰製造メーカー様です。

 弊社のお取引先様の中から、元気なお客様をご紹介させていただきます。

今回は、 弊社のラベル納入先でございます「岡本食品株式会社様」(名古屋市南区)をご紹介いたします。

お会社のHPは、こちらです。 http://www.ok-brand.co.jp/index.htm

岡本常務お話は、常務様より、伺いました。

日本で、数少ない「国産原料から缶詰を製造
できるメーカー」様でいらっしゃいます。

他社にない特長をたくさんお持ちの会社様です
ので、お会社にも活気があります。

特長-1)こだわりは、「国内産原料」!

「みかん」、「もも」、「トマト」を国内産のものを
使って缶詰に加工できる会社は、日本に
10数社しかありません。

そのうちの一社様となっています。

「食の安全性」が見直されている昨今、貴重な
「国産品」の供給ができる数少ないお会社様と
なっています。

このため、おもに学校給食からの引合が多いようです。

特長-2)商品は、すべて「業務用」として、出荷されています。

店頭に並ぶ「小売り向商品」と異なり、「形の良しあし」だけで、廃棄されるような果実も有効活用されますので、「ムダ」がありません。   

このため、業務用として出荷される商品は、「環境」にやさしい「エコ商品」となっています。

特長-3)缶詰は、常温で保存できる加工食品です。

天候に左右される「農産物」ですが、豊作時に缶詰に加工さえしておけば、不作時にも安定供給できることになります。
その意味では、「調整弁」としての役割を担っています。

また、すぐに使える状態で保存されていますので、「プロ」の料理人様にとって、欠かせない大切なアシスタントとなっています。  

( つづきは、こちらです。 http://opssy.vox.com/   )

お話を伺うほどに、「愚直なまでに、製品に向き合っておられる」企業姿勢を強く感じました。

◆今後は、さらに自社ブランド「OKマーク」をさらに磨いていきたいと抱負を語っていただきました。

◇弊社については、「フットワークの良さ」をご評価いただいているとのことでした。
 ご満足をいただけているようで、安心いたしました。

常務様には、長時間お話をしていただきました。 改めまして、御礼申しあげます。 ありがとうございました。




印刷用紙のプロショップ 「プリント プロ・ネット」
    http://www.print-pro.net

カードの作成なら、お任せください。  「IDカード・ラボ」
     http://www.idcard.jp/ 

| 元気なお客様 ご紹介 | 11:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
国産の果物などの缶詰の食材は、旬の時期が過ぎたら収穫が終りますが、本当にすべて国産食材の缶詰と言えるのでしょうか。日本では、筍の八割が中国からの輸入です。4月5月しか国産は、収穫できません。もし、4月5月以外の月でも製造していたらその筍は、国産でなく中国産となります。果物も同じです。輸入缶詰の中身をサイズ別に選別して会社の缶に詰めてるだけだとしたら国産ではなくじゅん国産となるのではないでしょうか。国産であれば旬の時期しか製造されず個数にも限りがあるはずです。
| | 2010/06/30 9:30 PM |

本記事にコメントをいただきまして、ありがとうございました。 投稿者様にアドレスがないので、この場を借りまして、ご返信させていただきます。

記事にありませんが、取材の際にお聞きした内容にて、補足させていただきます。

ご指摘のように、農作物の場合には、旬があり、豊作や不作の年もあります。

その意味では、「長期保存ができる缶詰」に加工することで、年間を通じて、安定して供給できることになります。

また、最近では、「レトルト」という新しい加工方法をとりいれた商品も提供されています。 
もちろん、工場では、年中同じものを作っているわけではなく、季節ごとに工場のラインを変更されています。

一般消費者様向けの商品ではなく、「業務用」ということですので、年間を通じて、安定して供給できることも大きな役割の一つとお話くださいました。 

もちろん、岡本食品様では、国内産原料だけでなく、中国産などのものもお取り扱いになっておられます。
ただし、中国産のものであれば、「中国産」と明記された上で、出荷されています。

いろいろなお取り扱いの中で、「国内産にこだわっていきたい」ということで、記事にまとめさせていただきました。
なにとぞ、ご理解のほど、お願いもうしあげます。
| サイト管理者 | 2010/07/01 11:59 AM |










http://lightstaffblg.jugem.jp/trackback/7
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ PROFILE
+ OTHERS
d